FPトレンドウォッチ
2026.06.12
日経平均株価上昇は「バブル」なのか?~業種別格差から見る日本経済~【トレンド+plus】
Share
公開:2026.01.13
更新:2026.03.03
2022年4月に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられ、18歳から親の同意なしにクレジットカードなどの契約ができるようになりました。これにより、若年層が思わぬ金銭トラブルに巻き込まれるケースが出ています。
国民生活センターの発表によると、2024年度の18歳・19歳の消費生活相談件数は8,962件に上りました。
2024年度の相談内容で特に多いのが、商品一般に関する相談や、脱毛エステや医療サービス(美容医療)などの「美(び)」に関するトラブルのほか、他の内職・副業などの「金(かね)」に関するトラブルです。
出所:国民生活センター「18歳・19歳の消費生活相談の状況 -2024年度-」(令和7年5月28日報道発表資料)
若年層が巻き込まれる可能性がある金銭トラブルについて、事例を紹介します。
「簡単に儲かる」「1日10分の作業で◯万円」といった広告を見て個人情報を登録したところ、高額なサポートプランに誘導されるケースなどがあります。分割払いなどを勧められて契約したものの、思うように支払うことができず、高額な残債だけが残る被害も発生しています。
「初回お試し」のつもりで訪れたところ、「今日契約すれば大幅割引」など、即時契約を迫られるケースなどがあります。長時間にわたる勧誘や、「分割払いにすれば月々の負担は少ない」といった説明を受け、断りきれずに高額なコースを契約してしまう場合もあります。
「初回無料」の広告につられてサプリなどを注文したら、実際は複数回の継続が条件の「定期購入」だったという事例です。2回目が届いて初めて気づき、解約を申し出ても「規定回数を購入するまで解約できない」と断られることがあります。
あわせて読みたい
24時間中にアクセスが多かった記事です。
1週間中にアクセスが多かった記事です
先週1週間中にいいね数が多かった記事です
1週間中にコメント数が多かった記事です
FPトレンドウォッチ
2026.06.08
【税制改正大綱】貸付用不動産の評価方法見直しで、相続税対策はどうなる?
FPトレンドウォッチ
2026.06.09
【2026年6月改正】改正保険業法は顧客から見て何が変わる?
FPトレンドウォッチ
2026.06.05
【方向性まとまる】給付付き税額控除、そのねらいとは?【トレンド+plus】
FP相談事例
2025.09.30
持病のある50代夫とがん治療中の40代妻。生命保険はどうする? 早期リタイアは可能?
FPトレンドウォッチ
2026.06.12
日経平均株価上昇は「バブル」なのか?~業種別格差から見る日本経済~【トレンド+plus】
FP・専門家に聞く
2026.04.16
【資産運用】預金だけでは資産が減る?「短期・長期のインフレ」から購買力を守る資産形成術(横田健一氏)
FPトレンドウォッチ
2026.05.29
2026年はインフレが再加速!?原油高騰の影響を読み解く【トレンド+plus】