FPトレンドウォッチ
2026.02.20
多様なリスクにピンポイントで備える「ミニ保険」とは?
Share
公開:2026.02.18
更新:2026.02.20
2024年に始まった新NISA(少額投資非課税制度)は、株式や投資信託への投資で得られた利益が非課税になる制度です。2025年6月末時点でNISA口座数は約2,696万口座に達しています。
新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあり、年間の投資枠や対象商品などで違いがあります。具体的な違いは図表の通りです。
新NISAを始めるには、大きく分けて4つのステップがあります。
NISA口座は銀行や証券会社などで開設できます。取扱商品のラインアップや手数料、ポイント還元などを比較して、自分に合った金融機関を選びましょう。
選んだ金融機関のウェブサイトまたは店舗で口座開設の申し込みを行います。この際、本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)とマイナンバー確認書類の提出が必要です。金融機関が税務署に重複申請がないかを確認するため、口座開設には通常1〜3週間程度かかります。
口座開設が完了したら、投資する商品を選びます。つみたて投資枠では金融庁の基準を満たした投資信託やETFの中から、成長投資枠では投資信託やETFに加えて、個別株式やREITなどより幅広い商品を選択できます。
投資する銘柄が決まったら、NISA口座に入金し、購入手続きを行います。つみたて投資枠を利用する場合は、積み立て設定をすることで、手間をかけずに継続的に投資ができます。
新NISAを始める上での注意点や、2026年度税制改正での変更点などは、次回の記事で解説します。
あわせて読みたい
24時間中にアクセスが多かった記事です。
1週間中にアクセスが多かった記事です
先週1週間中にいいね数が多かった記事です
1週間中にコメント数が多かった記事です
FPトレンドウォッチ
2026.02.18
乱高下する金価格を読み解く【トレンド+plus】
FP・専門家に聞く
2026.02.12
【資産運用】資産形成の鍵は「長期保有」?積立投資と一括投資の投資利益を徹底比較!(横田健一氏)
FP・専門家に聞く
2026.02.17
【社会保障】知っておきたい、雇用保険の最新情報と育児休業給付(井戸美枝氏)
FP・専門家に聞く
2026.02.19
【住宅購入】不動産広告はここを見る!表示規約改正と省エネ性能ラベルで変わる賢い物件選び(橋本秋人氏)
FP・専門家に聞く
2026.02.05
【独立・起業】独立・マネタイズの要となる「スキル」を磨こう!(中野克彦氏)
FPトレンドウォッチ
2026.02.19
【改正内容編】今さら聞けない!新NISAの初めてガイド