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2026年はインフレが再加速!?原油高騰の影響を読み解く【トレンド+plus】
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公開:2026.02.18
更新:2026.03.03
2024年に始まった新NISA(少額投資非課税制度)は、株式や投資信託への投資で得られた利益が非課税になる制度です。2025年6月末時点でNISA口座数は約2,696万口座に達しています。
新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあり、年間の投資枠や対象商品などで違いがあります。具体的な違いは図表の通りです。
新NISAを始めるには、大きく分けて4つのステップがあります。
NISA口座は銀行や証券会社などで開設できます。取扱商品のラインアップや手数料、ポイント還元などを比較して、自分に合った金融機関を選びましょう。
選んだ金融機関のウェブサイトまたは店舗で口座開設の申し込みを行います。この際、本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)とマイナンバー確認書類の提出が必要です。金融機関が税務署に重複申請がないかを確認するため、口座開設には通常1〜3週間程度かかります。
口座開設が完了したら、投資する商品を選びます。つみたて投資枠では金融庁の基準を満たした投資信託やETFの中から、成長投資枠では投資信託やETFに加えて、個別株式やREITなどより幅広い商品を選択できます。
投資する銘柄が決まったら、NISA口座に入金し、購入手続きを行います。つみたて投資枠を利用する場合は、積み立て設定をすることで、手間をかけずに継続的に投資ができます。
新NISAを始める上での注意点や、2026年度税制改正での変更点などは、次回の記事で解説します。
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