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2026.07.31
マンション関連法の改正で建て替え・リノベがより円滑に
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公開:2026.07.29
クレジットカードのショッピング枠を換金目的で利用し、現金を得る行為は「現金化」とみなされます。代表的な手口は以下の2つです。
いずれの手口もカード会社の会員規約で禁止されており、日本クレジット協会や金融庁も繰り返し注意喚起を行っています。
実際には、消費者金融の審査に通らず、クレジットカードのキャッシングを利用できない人や、緊急で現金が必要となった人が手を出してしまうケースが多いとされています。近年は、携帯キャリア決済や後払いサービスでも同様の行為が問題になっています。
現金化はカード会社の規約違反にあたるため、クレジットカードの利用停止や強制解約につながるリスクがあります。強制解約となれば利用分の一括返済を求められ、家計に大きな影響が出ることもあるでしょう。強制解約の記録は信用情報機関に登録されるため、新規カードの発行や住宅ローンなどの審査にも悪影響が及ぶ可能性もあります。
また、現金化で実際に手にできる金額は、業者の手数料や買い取り時の値引きにより、クレジットカードで支払った金額を大きく下回るケースがほとんどです。一時的に現金を受け取ることができても、翌月のカード会社への返済負担が重くなり、かえって経済的に苦しくなるおそれがあります。
さらに、悪質な現金化業者に個人情報やクレジットカード番号を渡すことで、不正利用や詐欺といった二次被害に発展するリスクもあります。被害に遭わないためにも「現金化」の仕組みを理解し、正規のサービスを利用するようにしましょう。
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