FPトレンドウォッチ
2026.10.23
モヤモヤを防ぐ!割り勘の時のポイントは誰のもの?
Share
公開:2025.12.01
更新:2026.09.17
忘年会やクリスマス、お正月といったイベントが続く年末年始は、年間を通じて最も出費が増える時期です。総務省が公表する家計調査によると、2人以上世帯の1カ月の消費支出平均は12月が最も多くなっています。
出所:総務省「家計調査結果(二人以上の世帯)」を基に日本FP協会作成
12月は忘年会や新年会で飲食費が増加することに加え、クリスマスや正月用の食材の買い出しで普段よりも食料費がかさみます。他にもエアコンや暖房器具の使用によって増える光熱費や、娯楽費、交通費といった特別な支出も発生します。
こうした支出は事前に予算を取っておかないと、家計を圧迫する可能性があります。
年末年始の出費で、特に注意したいのが食料費です。
総務省の「家計調査結果(二人以上の世帯)」によると、2024年の食料費の年間平均額である約85,000円に対し、同年12月の食料費額は約105,000円と2万円近くの増額となりました。
この支出を抑えるための対策として、例えば以下の3つを検討するとよいでしょう。
また、年末年始は公私ともに忙しくなり、体調を崩しやすくなります。無理がたたると体調面でも金銭面でも苦しくなりますので、しっかりと休養することも意識しましょう。
あわせて読みたい
24時間中にアクセスが多かった記事です。
1週間中にアクセスが多かった記事です
先週1週間中にいいね数が多かった記事です
1週間中にコメント数が多かった記事です
FPトレンドウォッチ
2026.10.19
「死後離婚」とは? 義家族との関係や必要な手続きを解説!
FPトレンドウォッチ
2026.10.20
「死後離婚」後、遺族年金や遺産相続の権利はどうなる?
FPトレンドウォッチ
2026.10.22
プラスの範囲内で相続できる「限定承認」とは?