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2026.04.13
【動画で学ぶ】税制改正大綱「NISA・暗号資産」の改正ポイントを解説!
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公開:2025.11.20
ポイントは、買い物やサービス利用以外の場面でもためることができます。代表例が、公共料金の支払いです。光熱費や水道料金などをクレジットカード払いにすれば、利用金額に応じてポイントが付与される場合があります。
自治体によっては、固定資産税や軽自動車税などの税金をクレジットカードで納付でき、利用金額に応じてポイントがたまるケースもあります。ただし、納税額に応じて決済手数料がかかる点に注意が必要です。
なお、公共料金の支払いや納税はポイント付与の対象外としているクレジットカードもあります。ポイント還元率も通常の利用より低く設定されている場合もありますので、注意が必要です。
また、リサイクル活動でもポイントをためることができます。一例としては、自動回収機にペットボトルを入れると、1本あたり数ポイントが付与される仕組みを導入しているスーパーがあります。新たなコストを発生させずに、ポイントをためることができるのが魅力といえるでしょう。
| 公共料金の支払い | 電気代、ガス代、水道代などの公共料金をクレジットカードで支払うと利用金額に応じてポイントがたまる。 |
|---|---|
| 税金のクレジットカード納付 | 国税(所得税など)、地方税(固定資産税など)をクレジットカードで納付すると利用金額に応じてポイントがたまる(ただし、納税額に応じて所定の決済手数料がかかる)。 |
| リサイクル活動 | スーパーなどの回収機にペットボトルや紙パック、アルミ缶などのリサイクル品を持ち込むとポイントが付与される。 |
| 歩数計アプリ | スマホにアプリを入れて歩くと、歩数に応じてポイントがたまる。 |
「ポイント還元率が高い」という理由で年会費が高いカードを複数持つと、たとえポイントはたまっても、年会費の支払いで損をするかもしれません。カードが複数あると支払い管理の手間も発生しますので、やみくもにカードを持つのは避けた方がよいでしょう。
ポイントと賢く付き合うには、利用頻度の高いサービスを軸にして自分にとってためやすく、使いやすいものに絞ることが重要です。ポイントの還元率や有効期限などに左右されず、賢くポイントを利用することを心がけましょう。
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