FP資格がなくても入会できる「一般会員」とは?

「FP Journal Online」をもっと読みたい方へ

日本FP協会には、FP資格の保有者であるCFP®認定者・AFP認定者のほかに、FP資格を持っていない方でも入会できる「一般会員」制度があります。

・お金の知識をもっと身につけたい
・FP Journal Onlineの記事をもっと読みたい

そんな方におすすめの会員制度です。

一般会員になるとできること

FP Journal Onlineの全記事を閲覧できるほか、連載コーナーの更新をメールでお知らせする「連載フォロー機能」など、会員限定の便利な機能をすべて利用いただけます。

② 会報「FPジャーナル」をお届け(年4回)

会報「FPジャーナル」(年4回発行)をお届けします。くらしやお金に関する最新情報をはじめ、FPの知見を活かした実生活に役立つ情報を掲載しています。

③会員ホームページ「Myページ」を利用できる

会員ホームページ「Myページ」では、研修やイベントの参加申込みをはじめ、世の中のトレンドやスタンダードをデータ集から知ることができます。会員向けのお知らせや各種手続きなどを利用できます。

➃支部活動・SG(スタディ・グループ)に参加できる

日本FP協会には全国8ブロック50支部があり、支部活動やSG(スタディ・グループ)への参加を通じてご自身のネットワークを広げることができます。

➄各種研修・イベントに参加できる

日本FP協会の主催する研修やイベントに参加できます(有料)。

「一般会員」に関する詳細はこちらから

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2級・3級FP技能士をお持ちの方はこちら

2級・3級FP技能士をお持ちの方は、AFP資格取得を目指すこともできます。AFP資格を取得するための今の状況と次のステップを「FP資格ナビ」で確認しましょう。

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お金の専門家「ファイナンシャル・プランナー(FP)」とは?

「教育費はどれくらい準備すればいいの?」「NISAは始めた方がいい?」「老後のお金は足りる?」など、お金に関する悩みや不安は人それぞれです。そんなとき、一人ひとりの状況や将来の希望に合わせて、お金の面から人生設計をサポートするのが、ファイナンシャル・プランナー(FP)です。

FPは、家計の見直し、老後の生活設計、教育資金の準備、住宅購入資金準備や住宅ローンの見直し、資産運用の方法や金融商品の選択ポイント、保険の見直し、税制や相続など幅広い知識をもとに、人生全体を見据えながらアドバイスを行うくらしとお金の専門家です。

日本FP協会とFPの関係

NPO法人日本FP協会は、上記のようなFPの育成や資格認定を行っている団体です。ファイナンシャル・プランニングの普及に取り組むとともに、専門知識や倫理観を備えたFPの養成を行っています。

FPの知識や技能を証明するFP資格には、日本FP協会が認定するCFP®資格とAFP資格、そして国家検定であるFP技能士(1~3級)があります。なかでもCFP®資格は、高度な知識と経験をもって長期的かつ総合的な視点で適切なアドバイスをし、他のFPの規範となる確固たる職業倫理を身につけているプロフェッショナルとして認定されています。


本サイト「FP Journal Online」は、日本FP協会が運営する公式Webメディアであり、掲載記事の多くはCFP®資格を保有したFPが監修しています。

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こんな悩み、FPに相談できます

みんなのFP相談事例

※相談事例を押下すると、日本FP協会ホームページに遷移します。

相談事例1:「老後資金、いくらあれば安心ですか?」

もうすぐ子育ても終わり、すると老後資金が心配に……。どの程度準備すべきでしょうか?


相談事例2:「贅沢していないのに貯蓄ができない!」

贅沢も無駄遣いもしていません。それでも貯蓄が増えないのは、家計のどこが問題なのでしょうか?

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FP相談の流れや雰囲気を動画でご紹介

「どんなことを話せばいいの?」「どんな風に相談に乗ってくれるの?」
FP相談が初めてだと、不安や疑問を感じる方も多いかもしれません。

この動画では、実際のFP相談の様子を通して、相談当日の流れやFPとのやり取りをご覧いただけます。相談者の話をどのように聞き、どのような視点からアドバイスを行うのか、FP相談のイメージをつかんでみましょう。

教育費にマイホーム…30代夫婦のお金の不安をFP相談で解消!